PS Disable Auto Formatting
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終わり
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正月にあまりに暇だったもので、ヨーロッパの通販でinterphone f5ってのを買ってみました。
で、Cabargにつけるのも変なので、昔使っていたAraiのジェットヘルに取り付けて何度か使ってみました。
良い点
2012モデルが発表になったらしいGoldwing。重量もスーパーですが、乗り心地、パワー、安定感もスーパーらしい。しかし、Goldwingイコール演歌をがんがん大音量で流しながら走るチョイ悪じじいという印象しかなく、お金がどんだけ余っていても買わないバイクですね。ただ、ネイキッド風に改造したらかっこいいかも。。。と調べてみたらGL1000が多いけど、かっこいいのが一杯ありました。
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日本百名峠に出ていた暗峠は入り口も分からない細い峠でローでないと上らないような坂道なんです。峠と言えば峠なんですけど、ワインディングって単語は全く似合わない、ほんとの峠です。車もすれ違いが大変なほど細く、まこっちはバイクですからさくっと端っこに寄って車を先に行かせます。で、側溝に鉄の蓋があったのですが、朝の大雨で蓋は濡れてるし、その上に枯葉がいっぱい乗っかってるというたいへーん滑りやすい状況&すごい上り坂という・・・・
道路の端っこを走りながら車をやり過ごし、アクセルをそろりと開けたらですね、つるっと滑ってVFR1200Fが90度くるっと回るではありませんか。昔オフロードを走っていたのでリアが滑るぐらいは、初体験でもなく、なんとか対応できるはずですが、さすがにこの重量級バイク&急激な上り坂&グリップしない道路という状況はついらい。くるっと回ったら、普通はハイサイドみたいに山側に傾いてくれていたら良かったのに、なぜか谷側に傾いていたのです。90度回ったということは、進行方向に道はなく、傾いているからと言ってもアクセルで立て直すわけには行きません。谷側の短い足が地面に届くころには今まで体験したことがないほどバイクがバンクしている状況でして、片足で支えることなどはできませんでした。絶対無理ですって。
ガチャーン…
通り過ぎた車はそのまま行っちゃうし、バイクはローでしか登れない坂道を真横に、タイヤを山側にして倒れている状況ですから、つまり90度以上傾いている訳です。これは起こせないと思い、仕方なく・・・・そう仕方なくボディーのどこか(見えないからね)を支点に90度回転させました。
ガリガリガリガリーー ひえぇぇぇー
昔オフロードを走ってて行き止まりになった時に、こんなことをしたような気が(笑)
あとは、サイドブレーキを掛け、サイドスタンドを立ててなんとか起こそうともがいてみましたが、もう体がすでにボロボロで、仕方なく誰かが来るのを待ちました。こんなとき、無理すると、ほんとに体を壊しますって。ま、情けないの一言ですな。ようやく車が来たので、お願いして一緒に起こしてもらいました。無事エンジンも始動し、レバー類も無事、ゆっくり坂を降りていきましたとさ。
つづくー
久しぶりにオイル交換と洗車した。メーターも6000キロを越えてたんですよ。オイル交換したらなんかトルクアップして軽くなったような…
バイク屋でVFR800Xの話を聞いて大いに悩んで、それからRSタイチ行ってシューベルトのC3を試着させてもらって大いに悩んで、そのまま奈良方面に行ってぐるっと回ってびよーんと走って。。。いつもの喫茶店でコーヒー2杯&ホットケーキ。
もうこの季節になるとファンが回ってうるさいです。平和な一日でした。
14.94l 201.8km
16l 254.9km
14.7l 241.2km
ほんとはもっと乗ってますけど、メモするのを何度か忘れてま~す。
ところでパワーコマンダーって出てるみたいですね。ECUには通常の燃調系のシステムにDCTをコントロールするシステムが加わってますよね。DCT系はそのまま変速をコントロールしてると思われます。燃調系とはある程度独立しているだろうし、その燃調だけをパワコマで弄れるとしたら、ちょっと面白いかなーっと。ガバっとスロットルを開ければ変速を遅らせる(引っ張る)ので、もちろん密接に連携はしてるでしょうけど、例えば、1速2速でのパワーをわざと落としている点なんかはコントロールできたりしてね。
エンジンのマップとDCTの変速タイミングなどのマップが2種類があって、DCTはあくまでもスロットルの開け具合とスピードを元にギアを決定しているとしたら(想像ばかりですが)、エンジンのマップを制御できるならロケットスタートも可能だったりして。もちろん、スロットルもEUCで制御されちゃってますから、これが問題なのかね。あれ、ECUだっけ? どっちでもいいか。 続きを読む
プレゼントがあたるアンケート葉書が来ていた。URLが長いのでほったらかしにしていたのを思い出し、先ほどやってみたらすでに終了。
日曜日の24時までだったらしく、わずか1時間ほどの差だったようです。
あーあ。
277.2km 13.95l 20弱! 高速道路9割
214.2Km 16.13l 約13kmっすか!
自分で給油するときもあれば、人任せのこともあるので、正確ではない満タン計測ですが、ま、こんなもんでしょうね。
久しぶりに200kmほど走行、またパトカーをじわりと追い抜きました(^^ゞ
もうオーバーパンツも要らないし、厚手のグローブもいらないぐらい暖かい。ちょっと寒いぐらいが気持ちいいですな。DCTってスポーツとドライブ(だっけか?)でシフトモードを切り替えられますけど、なんか今日はその切り替えが下手糞でアクセルがちょっと動いてしまったり抜けてしまったりと、うまくいかなかったような気がする。あと、暖かくなるとファンの音が気になるんだよなー。V4の後ろ側は百キロ以上(忘れた)出してないと冷えないとか。最近はリミッター効くようなスピードも出してませんし、ステップこするような遊びもやってません。ようやく大人になったVFRという感じでしょうか。
そろそろ遠くに行きたいです。私の言う「遠く」は片道400キロ以上なので、200キロ程度の走行はサンダルはいてコンビに行くようなものです(^^ゞ 一日で600キロとか800キロ移動しますからね←馬鹿です。VFR1200F買ってから日本が狭くなりました!
競馬もしたいなと。
久しぶりにバイク移動60km。
通いなれた高速道路で、ちょっと早めのペースで走行していました。私は基本的には、早い流れに沿って走り、単独で走るようなことはしません。流れに沿って走るのが、一番安全です。
また通常は走行車線専門で追い越し車線は文字通り追い越しにしか使いません。今日も走行車線で前者に追い付いてしまったので、追い越し車線に… と思ったら飛ばしぎみの車が… そいつをやり過ごし、車線変更したので、その車を追走するような形になりました。
恐らく+20km程度だと思いますが、間もなく走行車線を走るパトカーに追い付いてしまったのです。前の飛ばしぎみの車は減速し、パトカーをゆっくり追い越して走行車線へ。私もそのまま走行車線へ。
その車、私、パトカーという順番です。確か、+10km程度でしょうか。そのまま気まずい感じでずっとパトカーを背後に走るのは嫌なので、微妙なスピードで前の車を追い越し、徐々に差を広げて行きました。
ある程度差が開いたので、本格的にペースをあげようかなとアクセルを開け始めたその瞬間、バックミラーで赤色燈が!!
パトカーは何回も追い越してますが、+2-3km程度ですし、勝手な解釈ですが、こっちが違反ならパトカーも-2-3kmの違反走行になりますしね。パトカーであっても、サイレンを鳴らしていない状況では、一般車両と同じ扱いです。
しかたなく、少しだけ減速し、パトカーが追い付いてくるのを待っていると、マイクで「ここは80キロ制限ですよ、80キロ!!」と叱られちゃいました。私のバイクはマイクがついている訳もなく、反論なぞできません。あとは、おとなしくパトカーの後方を走行しておりました。そのまま目的地のインターまでずーっと。
運が良かったのか、勝手な解釈が正解だったのか、良くわかりませんが、とりあえずゴールド免許更新中です。